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2014

間奏曲

CATEGORY写真展
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昨日、新宿まで出かける用事があり、帰りに品川に寄り、
キャノンギャラリーSで開催している写真展に行って来ました。

市橋 織江さんの Interlude (間奏曲) という写真展です。
ネットで面白そうな写真展を探していた時に上の写真を見つけ、興味を持ちました。
(上の写真は表題に使われているモノです。
 ガラス越しに撮ったので、ちょっと本物とは違います。それに左が切れています。)

“世界の狭間に存在する無数の物語を静かに見つめたオムニバス映画のようでもあり、
心にある余韻を残す展示となるはずです。
ヨーロッパの街を舞台に未発表作品を中心とした約60点の作品・・・云々”

数点はピントがまるで外れていたりで、頭の中で??と思ったのです。
が、上の文面を後から読んで、そうか~となんだか納得した感じもしました。

自分の存在をなるべく消して風景を表すとかなんとかも書いてあったと思います。
よく雰囲気のある作品という言い方をしますが、そういう言い方が合っているのかもしれません。
不思議な魅力のある写真展ではありました。

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表現の仕方はいろいろあるんだな~と思いました。
静かな音楽とともに見たい作品群でした。


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4 Comments

KOISAN  

No title

一般的な、アマチュアの写真展は横浜でも多く行われていますが、たまには入場料を払って、しっかりとした写真展を見るのも良いと思います。

私は先月、恵比寿の東京都写真美術館に数年ぶりに行きました。やはり、教えられる事が多く有りました。


2014/06/26 (Thu) 20:57 | EDIT | REPLY |   

ユキ  

No title

KOISANさん

キャノンギャラリーで開かれていたこの写真展は無料でした。
平日で雨模様だったせいなのか、人もまばらでした。

デジタルではなく6×7の大判で撮っている写真で、色合いも独特のものでした。
真似はできませんが、こんな表現もあるんだということだけは感じることができました。

明日は県民センターに行く予定です。

2014/06/27 (Fri) 08:38 | EDIT | REPLY |   

yu  

写真を撮るって

その目的で様々ですよね(^^)
自分だけわかればいい意味のある写真もあれは 多くの人に伝えたい思いで撮る写真もありますしね
私は最近思うのですが 技術やシャッターチャンスでなくて
母親や父親が自分の子供を何気なくスナップで残したもの そんな写真が実は一番価値あるものではないかなと(^^)
赤ん坊から幼稚園入園 卒業式 受験 学生時代 そして独立していく息子や娘 そんな人生の一コマを綴るアルバムはどんな写真展にも勝るものがあると思ったりしますよ(^^) 
自分が両親にして来てくれたこと 今自分はそれをしてあげる親にはなってないのが 自爆なんですが(^-^;   

2014/06/28 (Sat) 09:10 | EDIT | REPLY |   

ユキ  

No title

yuさん

写真で人を感動させることは容易ではありませんよね。
自分ではいいなと思ってもなかなか他の人が同じ思いを抱くことの方が難しいと思います。

その点、愛情を向けている対象のわが子を撮ったものは、誰にも撮れない唯一無二のものだし、子供にとっては宝ですよね。
その考え、同感です!

2014/06/29 (Sun) 08:32 | EDIT | REPLY |   

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