18
2014

かるがも赤ちゃん

CATEGORY動物
今朝、撮って来たばかりの画像です。

執念?が実りました(^^ゞ

7羽しか写ってませんが、もう1羽離れたところにいます。


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ひょっとしてまたいるかもしれないと、一眼を持って今井川沿いを探してみました。

というのも、昨日の帰り道、夕刻です、、川沿いを歩いていて見つけたのです。
親は一羽、 そのそばを8羽の子供が泳いでいました。
10羽のうち、2羽はやられてしまったのでしょう。
数日の間に 赤ちゃんと言うよりももう、子供っぽくなっていました。
その時もカメラの持ち合わせがなく、持っていたとしても暗くてうまく写せなかったでしょう。

じっとみていると、オバサンから声をかけられました。
この方 かるがもの “追っかけ” らしくて、たくさんの情報を教えてくれました。
春の出産から2カ月もすると子供は親よりも大きくなり、夏にはまた出産の時期になるそう。
でも、夏に生まれた子は育ちにくいそうです。
えさの問題なのかナ~。

川が増水してえさが食べられない時に限って、彼女はパンをあげてるのですって。
人間が手をさしのべないと生きていけなくなってきてるって。
人間が自然の川を人工的に変えてしまうことで、生き物が住みにくくなってしまってると憤慨していました。
今こそ、自然に帰るべき!!だと。

は~ぁ 私もそうは思います。
でも、難しいことですね~。
彼女の言うように少しばかりは自然に戻ろうとしないといけないのかもしれません。

なんだか、かもから、大きな話題になってしまったかも(^_-)-☆




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2 Comments

KOISAN  

No title

下の写真は親と子の心が写っておりとても良い写真だと思います。
私も鳥を撮ることがありますが,ラスとかかもめぐらいです。
余計なお世話かもしれませんがユキさんに助言いたしますと、あまり鳥を撮りすぎると、鳥に時間とお金を獲られてしまいますよ。 三脚は重い物(高価な)レンズは800mm以上・・・・だからです。
なんか「小さな親切大きなお世話」でしたね。
話は変わりますが横浜市で自然を楽しむには舞岡公園が良いと思います。

2014/05/18 (Sun) 14:11 | EDIT | REPLY |   

ユキ  

No title

KOISANさん

カルガモ親子は近くにいたからこそ、撮ったもので、
出かけてまで撮ろうとは思わなかったと思います。

鳥を撮る方はすごい望遠レンズを持ってますよね。
私には重い機材を持つ体力もないし、肝心の財力もありません(^.^)
ご心配、ありがとうございます。

2014/05/19 (Mon) 09:24 | EDIT | REPLY |   

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