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2014

魂萌え

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桐野夏生さんの作品はいくつか読んだことがあります。

『OUT』 『グロテスク』 等。

かなり前に図書カードを作って持っていたはずが、なくしてしまい再発行して本を3冊を借りました。

『魂萌え!』 はドラマ化もされているようですが、ストーリーは知りませんでした。

ちょうど年齢的にも自分と似た設定でもあるし、これからの実生活にも非常に意味ある小説でした。

若い時は、自分が60歳くらいの年齢になれば経験も重ねて成熟し、考えや行動も安定して行くんだろうと想像するけれど、実際にはそんなものじゃない。迷って戸惑って、不安定で、魂がまだまだ燃え続けるんだよ というようなことを言っているんじゃないかと・・・・自分流の解釈です。

いつもながら、桐野さんの小説は面白いです。


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2 Comments

マーチン  

こんにちは 

「月と六ペンス」は如何でしたか?
私はまだ読んでなかったので、今度感想を聞かせて下さい。

難しい本は眠くなるので、最近はエッセイなど読みやすいものにしています。

前の記事、旧華頂宮邸のモミジの写真、綺麗ですね。素晴らしいです!

2014/11/30 (Sun) 17:46 | EDIT | REPLY |   

ユキ  

マーチンさん  ありがとうございます。

マーチンさんの影響をうけてひさしぶりに読書を楽しんでいます。

『月と六ペンス』は題名とはまったくイメージが違ったものでした。
読み始めはとっつきが悪かったのですが、途中からだんだん面白く引き込まれました。

私も難しい本は今さら読む気がしません(^.^)

昨日は、まだ、読んだことのない、宮部みゆきさんの本を借りて来ました。 

2014/12/01 (Mon) 08:48 | EDIT | REPLY |   

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